MS震災支援ボランティアチーム開始。

心理カウンセラーによるメンタルサポート研究所・震災支援ボランティアチームがスタートしました。

2011年3月11日に発生した東日本大震災。メンタルサポート研究所では、その直後に新潟県湯沢町を拠点として始められた“被災されたママと赤ちゃんを安全な場所で保護するプロジェクト「赤ちゃん一時避難プロジェクト」”に携わってまいりました。プロジェクト解散後、避難されていた母子の多くはそのまま生活の拠点を新潟市に移し、放射線被害から子どもを守るために今もなお家族と離れ、多くの葛藤を抱えながら不安な日々を過ごしていらっしゃいます。

メンタルサポート研究所では、そこで出会ったママたちをはじめ、家族と離れて避難されている方々の不安を少しでも解消してもらえるよう「メンタルサポート研究所・震災支援チーム」を立ち上げ、メンタルサポート研究所に関わる多くの仲間のカウンセラーと共に、被災者のみなさまのペースに合わせた本格的な心理支援ボランティア活動を開始いたしました。

  • 避難中のママたちが集まって情報交換ができる「コミュニティの提供」
  • 対面式でお話をうかがう「個人カウンセリング」
  • その方だけの専属カウンセラーが継続的にお話をうかがう「メール・電話相談」

このような活動を通して、少しでも多くのみなさんのお力になりたいと考えています。